昭和59年

 初代会長/澤村拓夫
 【S59・4・24】高知商工会議所青年部設立
 ■異業種交流 ■ニューメディア ■地域開発

 昭和60年

 初代会長/澤村拓夫
 ■地域開発委員会/県の長期ビジョン、中心市街地再開発等講演
 ■ニューメディア委員会/情報化への対応実態調査他
 ■異業種交流委員会/ 「おび村豊年まつり」 物産市の企画運営他
 ■龍馬生誕150年記念事業/鏡川まつり出店等
 【S60・7・18】高知県商工会議所青年部連合会設立

 昭和61年

 第二代会長/宮地彌典
 ■研修委員会/男女雇用機会均等法、新春雑感等講演
 ■地域経済委員会/県産業の状況、観光消費支出と経済波及効果等講演
 ■会員交流委員会/ 「青年という世界を去るにあたって」の講演定例会/四国ブロック運営研究会準備室設置、
  名古屋CCとの交流等
 【S61・8・23〜24】
  第3回四国ブロック運営研究会 (高知市)

 昭和62年

 第二代会長/宮地彌典
 ■全国大会誘致委員会
 ■龍馬記念館建設推進委員会 鏡川まつり出店
 ■会員交流拡大委員会
  青年部会員手帳、ネームプレートの作成 青年部内異業種交流の推進
 ■イベント実行委員会
  坂本龍馬の戯曲 「船中八策」 企画運営
 ■研修委員会/初の海外アメリカ視察研修を立案・企画
 ■組織企画委員会
  商工会議所組織内における青年部の位置付と全体の組織づくり
 ★フェスティバル土佐 「鏡川まつり」 出店
 【S62・11・13】
 ■戯曲 「船中八策」 公演

 昭和63年

 第三代会長/和田均
 ■全国大会準備委員会/単会・県連準備委員会開催
 ■事業企画委員会/龍馬記念館建設事業、全国大会記念事業の企画
 ■龍馬記念館建設推進委員会/龍馬募金活動
 ■事業推進委員会/戯曲 「船中八策」 企画運営
 ■研修委員会/青年部結成5周年記念事業 (アメリカ海外研修) 実施
 ■会員交流委員会/会員勧誘パンフレット作成、総会、卒業式、忘年会の企画
 【S63・6・7〜19】
 ■高知県商工会議所青年部連合会アメリカ視察研修
 ★フェスティバル土佐 「鏡川まつり」 出店
 【S63・11・15】
 ■戯曲 「船中八策」 公演

 平成元年

 第三代会長/和田均
 ■全国大会準備部会
 ■総務部会/総務委員会全国大会実施マニュアル、予算書、決算書の作成
 ■式典部会、龍馬記念館建設推進委員会/式典、記念公演の企画運営
 ■懇親部会、会員交流委員会/大会懇親会企画運営
 ■登録交通部会、会員拡大委員会/登録、交通機関・宿泊手配、各主要インフォメーション設置
 ■広報渉外部会、会員研修委員会/広告の企画、全国各ブロック運営研究会でのPR、
  報告書作成、協賛等の依頼、ナイトガイド作成
 ■事業部会、事業企画推進委員会/大会記念誌作成記念事業 「全国商工祭」
 ★フェスティバル土佐 「鏡川まつり」 出店

 平成2年

 第四代会長/堅田清十郎
 ■総務委員会/定例、研修会の企画運営、親会との交流事業による100周年事業の基礎づくり
 ■組織強化委員会/新入会員オリエンテーションの開催、出席パネル作成
 ■広報委員会/会員手帳作成、土佐の宝物販売YEGREPORT発行、定例研修会議事録の作成
 ■特別委員会/県連研修会、四国ブロック運営研究会 (第二分科会) 企画運営、会議所100周年事業の企画立案
 ■交流委員会/OB連絡会の設置、県選出衆議院議員との交流会の企画、定例研修会後の懇親会・忘年会の企画運営
 ■研修委員会/労働問題についての研修会、親会や他団体の研修会参加
 ■地域開発こうちづくり委員会/21世紀のこうちづくりを考え、資料の収集や説明会実施

 平成3年

 第五代会長/永野正展
 ■総務委員会/青年部全体の活性化、他の委員会へ積極的に参画、援助
 ■広報委員会/会報、YEGREPORTの作成、高知YEGのPR等
 ■交流委員会/OB会を含む会員交流の場づくり
 ■組織強化委員会/青年部活性化の為の基盤づくり
 ■研修委員会/青年部の目的及びその役割、会員個々にとっての青年部について研修の場を通して考える

 平成4年

 第六代会長/内田荘一郎
 ■地域経済研究委員会/高知県経済の諸問題を研究し、青年部の取り組み方を模索
 ■総務広報委員会/総会、定例会、各種大会参加の運営・会報の作成
 ■研修委員会/新入会員オリエンテーション・全体研修会(商工業の振興、地域社会の発展、親睦と連携)
 ■交流拡大委員会/各種懇親会、交流会の企画、運営
 ■企画推進委員会/よさこい祭振興会に対する企画書、H4年度の各事業の企画
 ■よさこい祭委員会/よさこい祭の今後の展望
 【H4・7・24〜26】フェスティバル土佐「鏡川まつり」
 【H4・8・9〜11】夜さ来い前日祭・よさこい祭

 平成5年

 第七代会長/田部博史
 ■総務広報委員会/定例会、各種大会参加の企画運営、会報の作成
 ■事業推進委員会/龍馬倶楽部設立に向けての協力、鏡川まつりへの参加
 ■研修委員会/新入会員オリエンテーション、全体研修会(商工業の振興、地域社会の発展、親睦と連携)
 ■交流拡大委員会/会員拡大、他団体との交流、若手 代議士懇談会
  地域経済委員会/なんごく・こうち地方拠点都市地域整備計画の勉強会
 ■10周年準備委員会/事業企画推進、青年部10年の総括と中長期ビジョンの策定
 ■よさこい祭委員会/よさこい祭のサポート(読本・前日祭)
 【H5・7・23〜25】フェスティバル土佐「鏡川まつり」
 【H5・8・9〜11】夜さ来い前日祭、よさこい祭

 平成6年

 第八代会長/田村秀人
 ■総務委員会/青年部創立10周年記念式典、定例会、各種大会参加の企画運営
 ■広報委員会/10周年記念誌発行・会報、YEGREPORTの作成
 ■研修委員会/10周年記念式典の企画運営・新入会員オリエンテーションの運営
 ■交流拡大委員会/10周年記念事業懇親会の運営・若手代議士との懇談会
 ■地域経済委員会/シキボウ高知工場敷地問題の勉強会・ 「高知地域商店街等活性化実施計画」 の勉強会   
 ■事業委員会/ 「商工祭」 の企画実施・龍馬倶楽部設立の支援・鏡川まつりの運営
 ■よさこい祭委員会/よさこい祭振興会をサポート(よさこい読本出版、前日祭)
 【H6・7・8〜9】高知商工会議所青年部創立10周年記念式典
 【H6・7・29〜31】フェスティバル土佐 「鏡川まつり」 出店

 平成7年

 第九代会長/矢野貴大
 ■特別委員会/定款内容の見直し・青年部活動の経過及び基本的な情報の収集・会員全員への均等な情報の提供・
  会員各自の意識調査
 ■地域経済委員会/ 「地域経済人」 としての視点からビジネスに繋がる事業の検討と実践、地域連携軸の勉強会、調査及びPR
 ■総務委員会/総会、定例会、各種大会参加の運営・YEGレポートの作成
 ■研修委員会/定例研修会の企画、運営
 ■組織拡充委員会/青年部会員の拡充と活性化・新入会員オリエンテーションの実施
 ■会員交流委員会/会員相互の親睦・他団体との交流
 【H7・7・29〜31】フェスティバル土佐「鏡川まつり」 出店

 平成8年

 第十代会長/藤本正孝
 ■総務委員会/総会、定例会、各種大会参加の運営・会報の作成
 ■会員交流委員会/会員拡充・新入会員オリエンテーション・定例会後の懇親会の運営
 ■特別委員会/インターネットの調査と勉強会・新交通体系の調査と勉強会・高知県政のプロジェクト勉強会・高知の経済交流会
 ■研修委員会/インターネットを中心としたマルチメディアの研修会
 ■地域経済委員会/4YEG連携会議の運営と参加・YEGビジネス交流会の開催・高知FAZのPRと連携事業の発表、
  公的資金の融資制度の資料化及び説明等の実施
 【H8・7・26〜28】フェスティバル土佐「鏡川まつり」出店

 平成9年

 第十一代会長/竹内豊
 ■総務委員会/総会、定例会、各種大会参加の運営・ 会報の作成
 ■組織強化委員会/会員拡充・新入会員オリエンテーション後と定例会後の懇親会の運営会員出席率向上事業
  (アンケートによる会員の意識調査)・レクリエーションの実施
 ■研修委員会/新入会員オリエンテーションの運営・「マルチメディア」 の講演研修会・国会議員との懇談会
  (高知県の教育、産業等について) の実施
 ■地域経済委員会/4YEG連携会議への参加・連携ビデオ (米子、岡山、児島編)の作成・YEGクーポン券の作成
 ■特別委員会/「高知の航空問題」をテーマに航空会社3社を招き分科会を開催 (3回)・「郵政の民営化について」の講演会

 平成10年

 第十二代会長/清岡光二
 ■総務委員会/総会、定例会、各種大会参加の運営・「全会員の情報の徹底と均一化」を前提とした会報の作成
 ■地域経済委員会/4YEG連携会議への参加・明石、西瀬戸ルートの研究・YEGクーポン券の作成・
  こうちニューポートフェスタへの参加
 ■研修委員会/会員拡充・新入会員オリエンテーション・高知の観光産業をテーマとした各種研修会及び分科会の開催
 ■特別委員会/「環境保全」を目的として環境ビジネスを切り口に基礎研究・各種青年団体の新たなネットワークづくり
 【H10・6・25】高知県青年団体連絡協議会設立総会
 【H10・7・24〜26】フェスティバル土佐 「鏡川まつり」 出店 

 平成11年

 第十三代会長/宮村耕資
 ■総務委員会/総会、定例会、各種大会参加の運営・「全会員の情報の徹底と均一化」を前提とした会報の作成
 ■経営実務委員会/経営の原理原則をテーマとした研修会及び分科会の開催
 ■組織活性化委員会/若変わりしつつある会員意識の向上と交流をはかり次世代に向けての青年部の活性化を担う
 ■特別委員会/時事問題を取り上げ専門家の観点を含め多角的に研究、及びレポートの配布
 【H11・7・23〜25】フェスティバル土佐「鏡川まつり」 出店

 平成12年

 第十四代会長/文野達朗
 ■まちの経済活性化委員会/高知市の社会・経済・観光における現状と問題点を把握し、
  これからの 「まち」をテーマに研修会を開催。
 ■経営実務委員会/財務、人事・労務、経営革新を柱に実務的に即役立つ情報と知識を取得する為の研修会及び分科会の開催。
 ■メディアコミュニケーション (MC) 委員会/青年部ホームページを開設・運営し、メディアを利用した
  会員交流とビジネスを実行する。
 ■総務委員会/総会、定例会、各種大会参加の運営及び会員拡充、会員活性化事業。
 【H12・7・28〜30】フェスティバル土佐 「鏡川まつり」出店

 平成13年

 第十五代会長/寺村勉
 ■まちづくり委員会/高知市を取り巻く経済状況を多角的に調査・研究・分析し研修会を開催、
  その実地検証として大阪の視察研修を実施した。
 ■あきんどづくり委員会/会員のビジネスフィールドを広げるためのミーティングを開催、会員が記入した
  「ビジネスシート」をCD-ROMにまとめ記入、会員に配布した。
 ■21世紀ゆめづくり委員会/「ユビキタス」研究の第一人者である、野村総研の中島久雄氏を招いて研修会を開催。
  その発展として、2005年ごろの未来の暮らしを体験できる「eH11ハウス」を取材し身近に 体験した。
 ■MC広報委員会/会員専用ホームページを立ち上げ、委員会ごとの掲示板を収容、「お宝写真館」は好評を博した。
  また出欠席CGIと、新規機能を備えた会員ページのリニューアル化を完成させた。
 ■総務委員会/「人をつくり仲間をふやす委員会」のコンセプトで、総会・会員交流会・卒業例会や鏡川まつり等を企画運営。
  また、新入会員の受け入れ機関としてオリエンテーションを開催した。

 平成14年

 第十六代会長/横山敬
 ■ひとづくり委員会/「新入会員の受け入れ(オリエンテーションの開催)」、「ビジネス交流」、
  「リーダーシップの取れる人材とは」を事業方針の柱に会員間で新たな市場創造を模索し青年部がさらに魅力ある
  組織となるように研修会・分科会を開催した。
 ■まちづくり委員会/日本政策投資銀行より講師をお招きし、独自の分析結果をもとに研修会を開催。新土曜市を企画運営。
  高知市長松尾徹人氏を講師に都市計画マスタープランについてご講演いただき、
  一年間収集してきたまちづくりのデータをホームページにて公開した。
 ■経営Cプライジング委員会/貿易に関する調査、貿易関連団体と対話形式の研修会を開催。
  中華人民共和国総領事館(大阪)を訪問し、中華人民共和国(広州〜香港)にて交易会を視察(国際ビジネス研修)。
  定例研修会にて報告した。
 ■MC広報委員会/NTTドコモ四国より講師をお招きし将来の携帯端末について研修会を開催。
  手帳作成、YEGホームページを一般の方々への情報発信として見ていただけるよう運営管理
  (CGI出欠管理システムの促進・会員紹介等)を行った。
 ■総務委員会/総会・会員交流会・新春雑感等の定例会の開催。鏡川祭りの企画運営。
  組織として円滑に進行していけるよう会員への呼びかけを行った。
 ■商青連対策室/四国ブロック代表理事のサポート。四国ブロック会長会議、県連総会・会員大会、
  四国ブロック大会等の参加を会員に要請案内。県連大会研修会の企画運営。

 平成15年

 第十七代会長/味本隆
 ■ビジネスチャンス委員会/「儲けるノウハウ」というテーマで委員会の中の委員が研究して定例会において発表した。
  また、委員会の枠を越えて興味のある会員に参加してもらい勉強会を行なった。
 ■WELL−LIFE委員会/「きづきの視点を持つ」為に研修会を開催した。一年間のまとめとして
  サポートマニュアルを作成した。
 ■観光誘客委員会/エコツーリズムをテーマに高知の「水」をコンセプトとして「水」を辿るツアーを企画し、
  県外から誘客を図った。
 ■よさこい龍馬委員会/全国大会のエクスカーションとして米子の全国大会から高知への誘客、
  そして龍馬ふれあい祭と題して人前結婚式を開催しての誘客
 ■よさこい伝承研究委員会/よさこい祭りに関して、「人員」「費用」「組織」「交通」といった項目別に公聴会を開催し、
  年度末には報告書を作成した。
 ■会員交流委員会/各種交流事業を企画運営した。会員相互が理解を深める為のビジネス交流会を開催し又、
  会員間の交流促進に寄与するように各種レクレーションを実施した。
 ■総務委員会/前年度の総務委員会とMC広報委員会の事業を引継ぎ運営した他、
  鏡川まつり・新春例会や卒業例会といった事業を実施した。

 平成16年

 第十八代会長/野村裕
 ■交流サポート委員会/会員間の親睦とビジネスフィールド拡大のためのネットワークを構築し、
  各種交流事業や同好会活動を行った。
 ■あきない市場委員会/会員のビジネスフィールド拡大のために会員情報のデータベースを作成し、ビジネス交流を行った。
  また、20周年記念事業として、四国内単会とビジネス交流会を開催した。
 ■節目委員会/20周年の節目を迎えた高知YEGの過去と未来を考えるため先進地視察を行い
  『高知青年団体こじゃんと交流会』として、高知の各種青年団体との交流会を開催した。
 ■Anniversary委員会/高知YEGの20周年を祝す記念式典並びに大懇親会を開催した。
  また、過去20年の足跡をまとめ記念誌を発行した。
 ■総務委員会/定例会や総会などの運営やYEG会員手帳の発行を行った。
  HPの運営管理においては企業訪問などのコンテンツの充実を図り、メールマガジンの発行も実施した。

 平成17年

 第十九代会長/竹村克彦
 ■地震防災委員会/8月神戸視察、9月、11月南海地震について専門講師による講演会を行った。
 ■ビジネス向上委員会/5月研修会人材育成法「コーチングとは」のテーマで研修会を開催。
  また、地域・産・官のコラボレーションで新しいビジネスモデルを模索した。
 ■やっぱり高知!!地域再発見委員会/6月研修会ではパネルディスカッション、
 10月研修会では四国アイランドリーグ石毛氏の講演会を行った。
 地域再発見の県内探求では「街」「スポーツ」「祭り」「食」をキーワードに高知を探求し、かわら版を発行した。
 ■YEG未来発見委員会/会員に意識調査アンケートを行い、その結果を元に3回の分科会を行った。
 ■こじゃんと商青連委員会/県連大会の企画運営・参加促進、県連研修会へのサポート・参加促進、
  四国ブロック大会の準備を行った。
 ■企画運営委員会/分科会《ご意見番いらっしゃい》を開催。また、鏡川まつり、
  夏の会員交流会、臨時総会後の懇親会、卒業例会の企画運営を行った。
 ■総務委員会/定例会、通常総会、臨時総会、入会式、新入会員オリエンテーションの運営。  
  YEG会員手帳の作成、YEGホームページの運営管理、YEGパワー(広報誌)の作成を行った。

 平成18年

 第二十代会長/中越裕一
 ■組織活性化委員会/土曜夜市への参加、こじゃんとよっちょれ祭への参加および参画、夏の会員交流会開催、儲かる会社が
  できるかも?!グループディスカッション形式の研修会開催、これらをもって会員交流・親睦を深め組織活性を図った。
 ■ビジネス支援委員会/5月に情報提供セミナーを実施。6月にはニーズアンケートを実施し、
  11月に開催された商談会形式のイベントに活かした。また、YEGのホームページを活用し、アンケートの情報公開も実施した。
  さらに、四国ブロック大会の支援、臨時会員総会後の懇親会の企画運営を行った。
 ■こじゃんとYEG委員会/ 第23回 四国ブロック大会開催(企画・運営・参加促進、9月1日〜3日まで)、
  四国ブロック大会のPR活動(各県連へPR活動)、7月研修会で大会概要説明会(決起大会)、1月新春賀詞交換会を行った。
 ■ひとづくり委員会/4、7、10月に新入会員オリエンテーションを行った。また、新入会員主体で、事業を企画し、
  家族交流会及び会員交流ボーリング大会を実施した。
 ■出向支援委員会/4月と9月に全国会長会議の運営・開催を行った。
  また、年間を通じて出向者(日本YEG副会長・四国ブロック代表理事)の支援を行った。
 ■総務委員会/定例会・総会・臨時総会の運営。ホームページの更新・管理。会報の担当ページの作成を行った。

 平成19年

 第二十一代会長/小谷一雄
 ■YEGブランド委員会/YEGブランド商品案を5月定例研修会でメンバーから収集し、
  新見YEGの先行事例調査を参考にして委員会で3つの商品案まで厳選した。11月定例研修会でメンバーから意見を募り、
  商品化実現への課題を明確にした。
 ■組織研究委員会/9月定例研修会において、鏡川まつり中止後の財政面及び会員意識調査の結果のとりまとめを発表した。
  また委員会の研究結果として、対外事業の重要性を  訴え、今後の高知YEGの方向性を示唆した。
 ■育成交流委員会/4月、7月、10月に新入会員オリエンテーションを開催した。新入会員主体の企画・運営事業、
  10月定例研修会「心理指向性テスト‘LIFOR(ライフォ)’診断(4月・7月入会)、
  3月卒業定例会・例会後の懇親会(7月・10月入会)を開催した。
 ■体外PR委員会/8月夏の会員交流会、1月新春賀詞交換会、YEG入会案内チラシの製作、マスメディア活用マニュアルの製作。  会報の青年部ページ「おもろいでYEG」の製作(6月〜10月)を行った。
 ■ビジネス得々委員会/常に変化する情報をタイムリーにビジネスに繋げるための「環境作り」と会員企業活動の知識や情報と
  なるための「場の提供」を委員会活動の柱とし、ビジネス活性という視点から高知YEGの内部体制の充実を図ることに
  寄与した。
 ■総務委員会/定例会、通常及び臨時会員総会の運営、7月定例研修会「エンジェルタッチ勉強会」の開催、
  また会員手帳、会議所会報青年部ページ作成のほか、ホームページ運営管理、会員紹介の実施を行った。

 平成20年

 第二十二代会長/宮本正司
 ■まつりびと委員会/県内の様々なまつり・イベントの検証。大分YEG主催「大分府内戦紙」見学・対談。
  定例研修会での検証報告。商店街主催「高知GENKI大交流会」共催。土佐の「おきゃく」2009シンボルイベント
  「日本一の大おきゃく」共催。縁人委員会へ「おきゃく」との関わりと発展性を引き継ぎ。
 ■そこまで行って委員会/生産者と消費者を結び付けるためのコーディネート事業として、有機農家と県外の飲食店関係者との
  意見交換会を開催した。また、2月定例研修会「年間  事業報告会」を開催し、高知YEG一年間の活動を振り返った。
 ■対外事業準備委員会/高知県内の開催イベントを調査した上で、宇佐花火大会を視察参加。
  安藤副市長をお招きしてのオープン形式の定例研修会(5月)、新春賀詞交換会の運営(1月)、
  尾﨑高知県知事との意見交換会の開催。また全国大会「びわ湖大津大会」への出店参加(11月)。
 ■よっしゃこい委員会/高知県の現状・課題を把握した上で、今後どのような方向に進むべきか、
  YEGとして何をすべきかを模索した。
 ■スタートアップ委員会/4月、7月、10月に新入会員オリエンテーションを開催した。現役会員・OB会員交流ボウリング大会・
  懇親会の運営(8月)、9月定例研修会「がんと診断されたら」、3月卒業例会及び懇親会を新入会員が主体となって行った。
 ■総務委員会/通常総会・臨時総会・定例会・夏の会員交流会の運営。またYEG会員手帳・追補版シールの作成、
  会議所会報青年部ページの作成の他、YEGホームページ運営・管理、ATの推進、会員企業訪問の実施を行った。

 平成21年

 第二十三代会長/宅間健朗
 ■縁人委員会/11月にエンジン01オープンカレッジin高知においてウェルカムパーティーの運 営と夜楽の企画、運営を行う。
  3月に土佐のおきゃく2010において日本一の大おきゃくへの参加を行った。
 ■男の花道委員会/高知YEGより出向した四国ブロックYEG会長(四国ブロック代表理事)、高知県連会長の支援、
  県連大会(高知)の企画運営、四国ブロック会長会議(春・秋)、四国ブロック大会(宿毛大会)の運営協力を行った。
 ■語委員会/9月に桂浜、坂本龍馬記念館(屋外:船中八策広場)にて25周年記念座談会を執り行う。
  1月に高知県民文化ホールに桑田真澄氏を講師として迎え、25周年記念事業「夢」講演を行った。
  1400名を動員した近年稀な対外事業であった。
 ■総務委員会/通常総会・臨時会員総会・新春雑感・卒業例会・定例会などの運営。また、YEG会員手帳の作成、
  会議所会報青年部ページの作成の他、会員企業訪問の実施、YEGホームページの運営・管理等を行った。
 ■元気計画委員会/会員企業に元気になってもらい、さらに高知を元気にして行きたいと考え取り組みました。
  「有機のがっこう 土佐自然塾」山下一穂氏をお招きしての定例会(5月)、馬路村での外出型の定例会の開催(7月)、
  高知県産業振興計画及び高知県地産外商公社の取組みについての定例会(11月)。
 ■ルーキーズ委員会/新入会員オリエンテーション(4月、10月)、会員交流ボウリング大会(6月)、
  家族交流懇親会(8月)を開催し、青年部OBの先輩による講演(5月、10月)、推薦者制度の検証と提言を行なった。

 平成22年

 第二十四代会長/野町和也
 ■祭ISM伝承委員会/よさこい祭りにて、高知駅前演舞場の企画運営を行ない、2月の全国大会では22年度日本YEG大賞を
  頂いた。3月の土佐のおきゃくでは、高知エンジン02シンポジウム・夜楽の企画運営を担当し、
  他団体の協力を得て開催できた。
 ■行政チャレンジ委員会/7月に行政(市役所)職員をお招きし「いっしょに考えよう!高知市とYEGのこれから」のテーマで
  座談会を開催した。2月に「未来を切り拓け!チャレンジ総合計画」と題し、行政職員と一緒に高知総合計画を学び、
  交流を図った。
 ■クリエイティブ委員会/親会から学ぶ夜楽(5月)、OBから学ぶ夜楽(8月)、会員の意識改革を図る分科会(7月、11月)を
  開催し、高知YEGのさらなる活性化に向けた「提案書」を提出した。また、新春雑感及び懇親会(1月)の運営を担当した。
 ■ビジネス探究委員会/梅原 真氏をお招きし「高知の特性を生かしたビジネスについて学ぶ」と題し講演いただいた。(6月)、
  企業訪問取材の報告会と岡内 啓明氏をお招きし「高知の可能性」と題し講演いただいた。(10月)、
  ビジネスに対するさまざまな「気づき」を得る事を目的に、22件の企業トップとお会いし話を聞くことができた。
  それらを専用掲示板に掲載し、会員に紹介した。(通年)、高知エンジン02に参加し交通夜楽部を運営した。(12月~3月)
 ■リトルYEG委員会/会員企業訪問の実施。新入会員オリエンテーション(4月、7月、11月)。7月土曜夜市参加。
  9月定例研修会YEG presents「ポスト龍馬伝」はこれだ!!の企画・運営を新入会員主体で行った。
  日本一の大おきゃくへの参加(東日本大震災の為、イベントを自粛し中止となった。)
 ■総務委員会/定例会、通常会員総会、臨時会員総会、卒業例会の運営。会員手帳及び追補版の作成。
  青年部活動事業報告書の作成。青年部活動PRDVD、「会議所会報」青年部ページの制作。YEGホームページの運営管理を行った。

 平成23年

 第二十五代会長/岡本淳一
 ■ビジネスアシスト委員会/6月・10月の定例研修会の企画運営、エンジン03夜楽運営を主な事業として、
  「会員企業の発展につなげる」をスローガンに1年間委員会活動。6月は、戦略的な会計の手法について勉強する研修会を開催。
  10月は、福井県から新進気鋭の若手経営者を招き、地方発信のビジネス展開について講演。
 ■ビジネス交流委員会/「なかの人」と「そとの人」にこだわり内外との交流に重点を置いた委員会。
  7月の『風会議』は、若手国家公務員や日本YEG、四国YEGメンバーとの交流と情報交換。
  11月は、『地域再生の取組』について地域活性化伝道師を招き、内から見た高知、外から見た高知について講演。
 ■行政交流委員会/「交流」をつうじての人間力向上を目指し運営。5月は『市議三十四の志』と題し、
  高知市議会議員との交流会を開催。9月は『人材交流会』と題し、高知市若手職員とのディスカッション会を開催。
  1月の『新春雑感』では、会頭による新春雑感とその後の懇親会を運営。
 ■人・祭~JINSAI~委員会/観光振興に貢献することを目的に行政や他団体部会への参加協力。
  8月は、地域イベントへの協力『鏡川祭り』へ参加予定が中止。
  10月は、龍馬のふるさと食まつり『豊穣祭』への出店・運営協力。
  3月は、土佐のおきゃく2012『日本一の大おきゃく』への参画。
 ■グローアップ委員会/新入会員の受け入れ委員会として、OB会員との交流会と卒業例会を企画運営。
  4月・7月・10月の新入会員オリエンテーションを実施。8月は、OBとの交流会「OB会員との交流会~もっと知りたい、
  ふれあいたい。今夜は共に楽しみたい~」を開催。3月は、卒業例会の企画・運営。
 ■広報委員会/広報委員会は、YEGの事業活動やYEGメンバー企業などの取材・撮影。
  2月は、各委員会事業の写真をスライドショーに纏め年間事業報告会を開催。その他の通年事業として、
  YEGホームページの運営管理、「会議所会報」青年部パージの作成、行政機関・メディア関係等へ事業内容の配信。
 ■総務委員会/専務理事の補佐として、執行部会・役員会の資料作成及び議事録作成、エンジェルタッチの管理を実施。
  4月は、通常会員総会及び通常会員総会後の懇親会の運営。12月は、臨時会員総会の運営。会員手帳及び追補版の作成。
  また、新入会員オリエンテーションにてエンジェルタッチの説明。
 ■よさこい祭り実行委員会/8月10日~11日に開催場所を高知駅南入口西側に移し、
  よさこい祭り高知駅前演舞場の企画・運営。三志士像や新パビリオンの「龍馬伝」幕末志士社中など見所の多い場所という事で
  高知のうまいものを食べながら、ゆっくりよさこい祭りを見る事が出来る、魅力ある演舞場づくりを行いました。

 平成24年

 第二十六代会長/下元浩靖
 ■ビジネスイッチ委員会/6月・10月の定例研修会の企画・運営、ATを活用した経営支援制度の告知を実施。
知産外商をキーワードに、新たな知識を得て産まれる発想を外へ向かって発信し商いにつなげ会員企業の発展に寄与することを事業方針に掲げた。
6月定例研修会は、高知商工会議所の経営支援制度の概要と活用方法を職員の方を招いて勉強会を実施した。
10月定例研修会は、「YEGモール」について平成24年度日本商工会議所青年部ビジネス推進委員会委員長、竹中栄嗣氏を招き、導入背景や事業概要の説明を行い、また、仕組みに関して株式会社バースビジョン川田眞千子氏にデモ店舗を通して出店や購入方法を勉強した。
 ■企画・研修委員会/5月・9月・2月の定例研修会の企画・運営、会員がテーマを持ち寄り質疑応答ができる掲示板のAT上での運営事業を行った。「会員の会員による会員のための研修を行う」という理念の下、会員企業及び会員同士、そして商工会議所職員と連携し、会員の見識を高めることを事業方針に掲げた。
 5月定例研修会は、会員が興味を持っているテーマに精通している会員を講師とした研修会を実施した。
 9月定例研修会は、今後の南海地震に備えて事業継続計画(BCP)作成の意義等の研修会を実施した。
 2月定例研修会は、平成24年度の各委員会の年間事業報告会を実施した。
 ■コミュニケーション委員会/7月定例研修会の企画・運営、1月新春雑感及び懇親会の企画・運営、高知県連大会の参加の促進、他単会や他団体との交流・意見交換、商工会議所役職員・女性会・青年部OB会と交流事業、高知県、高知市職員・県内大学生との連携事業など渉外活動を主とした事業を行った。県都YEGとしての役割を含めたビジョンを会員間で共有し体制強化を図り、他団体等と交流連携を深め、高知YEGの更なる活性化を目指すことを事業方針として掲げた。
7月定例研修会では、「魅力ある人・組織をつくるために」と題し、県都YEGである高知YEGが今後の中長期ビジョンについての勉強会を実施した。
■漢義委員会/11月定例研修会の企画・運営、よさこい祭り高知駅前演舞場の企画、運営他、祭りイベント主体とした事業を行った。高知の観光イベントに関わり、地域の活性化に貢献することを目的として、祭りを通し高知の伝統と人情を大事にし、YEGの行動力、結束力をさらに高めることを事業方針として掲げた。
8月は、よさこい祭り高知駅前演舞場の企画・運営を実施した。
10月は、土佐の豊穣祭2012への出店を実施した。
10月は、全国商工会議所観光振興大会2012in高知」夜楽の企画・運営を実施した。
11月定例研修会では、8月に実施したよさこい祭り高知駅前演舞場の企画・運営の報告会ならびに検証会を実施した。
3月は、土佐のおきゃく2013への出店を実施した。
 ■であい委員会/8月定例研修会の企画・運営、3月卒業例会・懇親会の企画・運営、入会式および新入会員オリエンテーション(4月・7月・11月)、ホームページ管理、会員紹介、高知商工会議所発行「会報」の青年部ページの作成業務などを実施した。広報活動を通じYEG内外とのであいを深めることで組織認知度向上を目指し、新入会員のYEG参加を受け入れ、であいを深めることで絆も深めることを事業方針として掲げた。
8月定例研修会は、OB会、高知商工会議所女性会、高知商工会議所役職員との懇親会事業を実施した。
 ■総務委員会/4月通常会員総会・懇親会の運営、12月臨時会員総会・懇親会の運営、会員手帳の作成業務、執行部会、役員会の資料作成ならびに議事録、定例会の運営他、事務的作業を行った。青年部がより円滑に活動・運営出来るように努め、会員手帳などを活用し組織の理解と会員同士のコミュニケーションを図ることを事業方針として掲げた。

 平成25年

 第二十七代会長/川北恭弘
 ■高知の将来を考えてみても委員会/5月・9月の定例研修会の企画・運営、1月の新春雑感・懇親会を実施。これまでの行政との交流を活かし、研修を通じて政策・制度について見識の向上を図り、会員の一人ひとりが高知の将来を考える機会とすることを事業方針に掲げた。
5月定例研修会は、高知県産業振興計画についての研修会と題して、高知県知事尾崎正直氏、高知市長岡崎誠也氏をお招きし、これからの将来について考える事業を行った。
9月定例研修会は、「人口減少について考える〜やばいぞ高知県〜」と題して、高知県職員の方々をお招きして、人口減少問題の現状と対策を学ぶミニセミナー、座談会の事業を行った。
■ビジサポ委員会/7月・10月・2月の定例研修会の企画・運営、7月に大震災のあった宮城県へ復興事例現地視察を実施。「企業が生き残るためにどうするべきか」をテーマに研修を通じ、会員企業の基盤強化に寄与することを事業方針に掲げた。
 7月定例研修会は、「新規事業研修会」として、長崎県連平戸YEGの早田氏を講師にお招きして、現在進められている2つの新規事業について講演・勉強会を行った。
 10月定例研修会は、「現地視察から学ぶ研修会」と題して、7月に実施した宮城県への復興事例現地視察の報告会ならびに勉強会を実施した。
 2月定例研修会は、各委員会の年間事業報告会を実施した。
■対外交流委員会/11月の定例研修会の企画・運営、6月に開催した高知県連高知大会の企画・運営、第9回四国霊場88サイクル駅伝参加、日本YEG震災復興フォーラム参加、
日本YEG役員会納会の企画・運営、高知YEG30周年に向けた準備など出向者支援及び渉外活動を主とした事業を実施した。様々な活動へ積極的に参画することにより人の交流を深め、出向者支援を通じ新たな繋がりを構築し、30周年に向けて高知YEGに貢献することを事業方針として掲げた。
 6月開催の高知県連高知大会は、特別講演に高知大学/岡村 眞 特任教授をお招きし、「企業として地震への備え」と題して勉強会を実施した。
 8月は、四国霊場88サイクル駅伝では11名が参加して各区間を完走した。
 また、同月に日本YEG「震災復興フォーラムinいわて」に参加した。
9月は、「出向者支援並びに西地区ブロック大会視察」に参加した。
11月は、四国Yランドリーグ ソフトボール大会に参加した。
11月定例研修会は、「周年事業について」と題し、現役会長経験者4名によるパネルディスカッション、また会員が周年事業について考える勉強会を行った。
3月は、日本YEG納会・懇親会の運営を行い、日本YEGより2日間延べ360名程の参加者を頂いた。
■Go there~祭~委員会/よさこい祭り高知駅前演舞場の企画、運営、日本一の大おきゃくの参加等祭りイベント主体とした事業を行った。観光振興に対して高い志を持ち、全体事業として自覚し、熱い思いで、行動していき、継続事業としての枠組みを確立し、会員だけではなく、組織としても高知YEGが成長できるような企画運営を行うことを事業方針として掲げた。
8月は、よさこい祭り高知駅前演舞場の企画・運営を実施した。
3月は、日本一のおきゃく2014への出店を実施した。
■きずな委員会/8月定例研修会の企画・運営、3月卒業例会の企画・運営、入会式および新入会員オリエンテーション(4月・7月・11月)、ホームページ管理、会員紹介、高知商工会議所発行「会報」の青年部ページの作成業務などを実施した。新入会員が積極的に参加できるようフォローアップするとともに、YEGの一員であることの自覚や責任を促すことで、会員活動の礎とすることを事業方針として掲げた。
8月定例研修会は、OB会、高知商工会議所女性会、高知商工会議所役職員との懇親会事業を実施した。
■総務情報委員会/4月通常会員総会・懇親会の運営、12月臨時会員総会・懇親会の運営、会員手帳の作成業務、執行部会、役員会の資料作成ならびに議事録、定例会の運営、SNSツールの使用他、事務的作業を行った。会員が意欲・熱意をもって青年部活動に取り組めるよう、情報媒体の積極的な活用を促し、組織の運営と会員同士のコミュニケーションの向上を目指すことを事業方針として掲げた。

 平成26年

 第二十八代会長/川田昌義
■30周年記念委員会/6月定例研修会の企画・運営、2月の30周年の記念式典及び大懇親会「伝承~30年の想いを未来へ~」企画・運営、30周年記念誌の企画・発行を実施。
 高知YEG設立30周年を迎えるこの年に、諸先輩方の足跡を辿り、現在を知り、YEGの魂を未来へ繋ぐといった事業方針に掲げ行った。
6月定例研修会「想いを繋ぐ」と題し、「よさこい前日祭」を立ち上げた内田荘一郎先輩、「よさこい祭り高知駅前演舞場」を40年ぶりに復活させた野町和也先輩をお招きし、その経緯や意義目的、青年部活動への想いを講演頂き、その後、OB会員と夜学形式での座談会を開催した。
 2月には、30周年記念式典及び大懇親会を多数の来賓者の方々、OB会員、現役会員、総数400名の参加者のもと、盛大に開催することができた。
■30周年高知♡(アイ)委員会/30周年記念事業(11月定例会併催)の企画・運営、30周年記念誌の企画・発行を実施。
高知YEG設立30周年の節目に、我々の高知愛を形にし、魅力ある高知のまちづくりに貢献することを事業方針に掲げ行った。
30周年記念事業(11月定例会併催)では、漫画家やなせたかし氏の代表作「アンパンマン」のキャラクター像を設置し、高知市に寄贈させて頂きました。龍馬生誕祭が開催された11月15日に、高知市中央公園内にてアンパンマン像とカレーパンマン像の贈呈除幕式を盛大に開催した。
30周年記念誌については、直近10年間の歴代会長による座談会や歴代の青年部担当事務局による覆面座談会等を新たに企画し発行した。
30周年記念式典及び大懇親会の企画・運営に30周年記念委員会のサポート役として行い、盛大に開催することができた。
■ENISHI委員会/よさこい祭り高知駅前演舞場の企画・運営、土佐の豊穣祭、土佐のおきゃく2015(日本一の大おきゃく)への参加、祭りイベント主体の事業を実施した。
祭りを通じ会員同士の「縁」を深め、そこでしか味わえない感動を共有し高知YEGを一つにすることを事業方針に掲げた。
 8月によさこい祭り高知駅前演舞場を開催することができ、10月には土佐の豊穣祭で出店を行い、3月に土佐のおきゃく(日本一の大おきゃく)への出店した。
■エリート委員会/5月・7月・10月の定例研修会の企画・運営を実施。
 「高知や会員企業の魅力向上」を研修会のテーマに、高知の文化を学び伝承すると共に地域や会員企業の発展に貢献することを事業方針に掲げ行った。
 5月定例研修会では、(株)グラッツェミーレ 森澤様をお招きし、高知の魅力の一つである食材を活用したビジネスについてご講演をいただきました。
7月定例研修会では、会員の友田由美君にご協力いただき、高知の文化を学ぶ、お座敷遊びを体験する文化伝承研修会を行いました。
 10月定例研修会では、高知大学 中道准教授をお招きし、企業の持続的成長を探る経営戦略の考え方についてご講演をいただきました。
■志委員会/四国ブロックYEG会長及び役員の支援、四国ブロックのYEG事業への参加、1月の新春雑感及び懇親会の運営、全国大会(京都大会)への参加促進、他団体への交流事業など対外交流を主とした事業を実施。
 四国ブロックYEG会長、友田由美君を支えると共に、他単会との交流を通じて、より多くの会員に事業参加を促し、高知YEGの発展に寄与することを事業方針に掲げ行った。
 4月は、中村で開催された春の会長会議に参加、また懇親会では、キャラバン(四国ブロック大会のPR)を行い、出席者に参加を促した。
 5月は、徳島YEGの会員総会に出席し、四国ブロック大会のPRを行った。
 6月は、善通寺市で開催された香川県連総会、宿毛市で開催された高知県連大会、徳島市で開催された徳島県連大会に出席し、四国ブロック大会のPR行った。
 7月は、大洲市で開催された愛媛県連大会に出席し、四国ブロック大会のPR行った。
 11月には、四国ブロック主催事業である「四国YランドリーグPlus!~えひめ松山大会~」ソフトボール大会に高知YEGから18名で参加しました。今年は、四国ブロックYEGのチーム以外に、日本YEGチーム、京都YEGチーム、岡山YEGチームが参加し、盛大に開催した。また大会では高知YEGチームが一致団結してプレイする事によって、初優勝ができました。
 1月の新春雑感では、青木会頭をお招きして、高知県を取り巻く経済環境について「四国新幹線計画」の話題を中心に述べて頂き、誘致活動の活性化や、会員企業の発展に活かす機会となった。
■新人交流委員会/9月の定例研修会の企画・運営、3月の卒業例会の企画・運営、入会式・新入会員オリエンテーションの運営(4月、7月、10月)、YEGホームページの運営管理、
「会議所会報」青年部ページの作成を実施。
 新入会員にYEG活動の意義・目的について理解を深めてもらう。また、事業を通じて苦楽を共にする事で、会員同士の絆を強め、想いと行動力が伴った人財の育成を図ることを事業方針に掲げ行った。
 新入会員オリエンテーション、入会式では、4月に8名、7月に8名、10月に6名と合計22名の新入会員が入会されました。
 9月には、新入会員が力を合わせ企画・運営をした初の事業、定例研修会「反社会的勢力への対応講座」と題し、公益財団法人 暴力追放高知県民センター事務局長 門田孝氏を講師に招き、同センターの取り組み事業や、暴力団の情勢・反社会的勢力に対する基本的な対応についての講演会を行った。
 3月の卒業例会では卒業生全員を気持ちよく送り出すことができた。
■総務委員会/4月通常会員総会・懇親会および12月臨時会員総会の運営、8月の定例研修会の企画・運営、会員手帳の作成、追補版の作成、facebookの管理、エンジェルタッチの利用促進・管理、定例会の運営、専務理事の補佐、執行部・役員会の議事録作成など、主に事務的機能を実施。
 青年部の潤滑油としての役割を自覚し、青年部活動の一翼を担う。また、創造と工夫をもって、会員間・OB等とのコミュニケーションを活性化させることを事業方針に掲げ行った。
 4月に、通常会員総会および懇親会を実施した。
 8月に、OB会との交流懇親会を実施し親睦を深めた。
 12月に、臨時会員総会および懇親会を実施した。

 平成27年

 第二十九代会長/永井資士
■LEGEND~祭~委員会/よさこい祭り高知駅前演舞場の企画・運営、物販ブースの運営、龍馬生誕祭、土佐のおきゃく2016(日本一の大おきゃく)への参加、土曜夜市の運営サポート等、祭りイベント主体の事業を実施。 YEGが参加運営する祭りに更なる趣向を加え、来場者に楽しんでもらい、ひいてはYEGの知名度向上に繋げ、会員自らが地域を愛し地域から愛される活動を目指すことを事業方針に揚げ行った。

■ビジスタ委員会/5月・10月の定例研修会の企画・運営、臨時会員総会懇親会の企画・運営の事業を実施。 研修を通じてビジネスに関する知識を深め、会員企業の経営の安定及び強化を図り、ひいては地域の発展に貢献することを事業方針に掲げ行った。 5月に、ファイナンシャルプランニング研修会と題し、企業の資産の効率的かつ安定的な管理・運用に関する知識について学んだ。 10月に、労務問題研修会と題し、社会問題ともなっている「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」等、ハラスメント対策に関する知識について学んだ。

■未来予想図委員会/7月・11月の定例研修会の企画・運営、5月・2月の理事研修会の企画・運営の事業を実施。 組織運営及び各々の組織内における役割を考える機会を作ることで、将来に向けて自発的な行動ができる人材の育成をすることを事業方針に掲げ行った。 7月に、やりがい醸成研修会と題し、YEGに所属している目的及び参加する意義を再認識することを目的とした研修会を実施した。 11月に、高知YEGの未来予想図を考える研修会と題し、平成30年度に開催される四国ブロック大会高知大会及び平成35年度に四国ブロック管内で開催される全国会長研修会の誘致について考える研修会を実施した。 理事研修会(分科会)として、5月に高知YEGのこれからの組織運営と理事としての役割を考える研修会を実施した。 2月に~さらに魅力ある組織へ~と題し、理事の心得や委員会運営等について座談会形式で意見交換会を実施した。

■龍馬ファミリー委員会/6月の定例研修会の企画・運営、龍馬生誕180年記念事業の企画・運営、ゆるキャラの作成の事業を実施。 龍馬生誕180年記念事業や新たな事業を通し、地域の活性化に貢献する。又、会員が家族のような一体感を持った組織作りを目指すことを事業方針に掲げ行った。 6月に、YEG大家族運動会を開催し、会員とその家族間の交流を図った。 10月に、龍馬生誕180年記念事業の一環として、高知JCと共同で龍馬の大縁会を実施、飲食ブースやステージイベントを行ったほか、婚活イベントも開催した。 その他、高知をPRするゆるキャラを全国に一般公募し、「鯖寿姿5(さばずじふぁいぶ)」に決定した。

■繋委員会/8月の定例研修会の企画・運営、1月の新春雑感・懇親会の企画・運営、四国ブロック大会(徳島大会)への参加促進、土佐の豊穣祭への参加、四国Yランドリーグへの参加、全国大会(岡山大会)への参加促進、OB会員との交流事業など対外交流を主とした事業を実施。 OB会員やYEG他単会との交流を通じて互いの関係を深めあい、個々の研鑽、会員企業の発展に貢献することを事業方針に掲げた。 8月に、ビジネスマッチング研修会と題し、OB会員との名刺交換会を実施した。 11月に、現役・OB対抗ゴルフコンペを実施した。

■総務NewPower委員会/通常会員総会・懇親会および臨時会員総会の運営、2月の定例研修会の企画・運営、入会式/新入会員オリエンテーション、会員手帳の作成、追補版の作成、 facebookの管理、エンジェルタッチの利用促進・管理、定例会の運営、専務理事の補佐、執行部・役員会の議事録作成、ホームページの運営管理、「会議所会報」の青年部ページの作成など主に新入会員の受入、広報および事務的機能の事業を実施。 各種会合のサポート・情報を発信し、円滑な組織の運営を行う、新入会員にはYEG活動の意義・目的について理解していただき、次代の先導者となる“新しい力”の育成を図ることを事業方針に掲げ行った。 2月に、平成27年度新入会員による企画、立案のもと、各種イベントにおいて販売することを目標に、高知YEG 発『S級』おつまみ開発会議を実施した。

■卒業例会実行委員会/3月卒業例会を各委員会委員長及び新入会員を含めた実行委員会形式により実施した。